Visual Center1 標準版

Visual Center1(以下、VC1)は、EXCEL台帳と関連情報の統合管理で「見える化」を実現するシステムです。

VC1は、研究施設、医療機関、データセンター、工場、オフィス等に存在する多種多様で膨大な量の管理対象物の情報(EXCEL台帳)を統合し、画像や図面情報等のデータと関連付けたビジュアルなロケーション管理(所在位置)機能を備えた管理ツールです

①オンメモリーDBによる瞬時処理

PC内のメモリ内のアクセス速度は、一般のハードディスクへのアクセス速度と比較して、100倍~1000倍高速のため、オンメモリーDBに格納されたデータのメモリ内で瞬時処理(検索、集計等)を行うことができます。

②構造の異なる複数のDBを統合可能

オブジェクトDB(XML型DB)の採用により、製品情報、顧客情報、文書情報など、従来は個別に管理していた各種DBを一元的に統合化し、管理が可能になりました。これまでは、不可能であった形の違う各種DBを横断的に検索することが可能です。

③ノーコードで、DB構造の作成、変更が可能

DB(データベース)の構造を、メニューから、定義、設定するだけ(ノーコード)で、作成が可能な上に、いつでも自由に変更・追加が可能になっています。ノーコード(プログラム開発不要)の簡単操作で項目の追加が可能になります。

④管理項目間の相互関係を自在に定義・表示が可能

データの項目間の関係を紐付けて定義することができ、関連付けられたデータの検索が、自在に可能になります。また、その項目間の関係を図で表示、その項目へのアクセスが直接できます。

⑤データの可視化、検索、集計、文書管理機能

データの項目に写真、図面、表などをアイコンとして持たせて、データを可視化することができます。また、項目に関連する報告書、マニュアル、契約書、等あらゆる文書(PDF,Word,Excel,PowerPoint等)を添付する形で連携管理が可能になります。さらに場所、物、関係者、番号、日時など多様な視点から瞬時検索を行える「多視点検索機能」や場所、時間、種別、管理者など複合条件で集計計算が行える「多次元集計機能」を実現しています。

⑥検索、集計の高速処理

数十万点の機器、設備、部品等の構成情報も、瞬時に検索、集計が可能。検索条件、集計条件も自在に設定、記録し、呼び出して再実行が可能です。

⑦柔軟な拡張性

データベースは、ツリー構造で、表現できますが、その階層の深さや、項目の名前の幅も共に無制限で設定できます。データの各項目が持つ属性項目の構造も自由に個別に設定・変更が可能です。

既存のEXCEL台帳のデータから、一括で入力、更新するために「EXCEL入力」機能が実装されています。既存のEXCEL台帳を活かしながら、バッチにて、連続で大量データの入力、更新ができますので、初期のデータ移行を短期間で行うことができます。

その他にもさまざまな特徴がございます。
是非お問い合わせください。